2006-01-09
マジレンジャーに追い詰められたトードの攻撃によって、爆破四散する母・深雪。
だがブレイジェルこと父・勇によって掛けられていた「光になる魔法」によって、母は命をとりとめていた。
そんな訳で遂に母との再会を果たす小津兄弟。
いやこれはいいエピソードでした。ホント。
生きていたと思った母がまた死んでしまう展開が効いてて、絶対生きてるだろうと分かっていてもちょっとソワソワしてしまいましたよ。そこから諦めずに、ちゃんと習得した魔法を駆使して母を探すっていうのもマジレンジャーの成長が垣間見える感じだし、父の魔法によって守られていたっていうのもいい話じゃないですか。ザンキさんが死んだ時より純粋に泣けます。
マジレンジャーの勝利を信じてひたすらカエルを吸い込みつづけたヒカル先生も報われようというもの。溶鉱炉がカエルの死骸で詰まる、っていうありえないトラブルに見舞われつつ。それを知ったら二度と麗はトラベリオンに乗ってくれなさそうだけど。
さて肝心な今週のスフィンクスたんですが、まるで何か見えない大きな意思が働いているかのようにどんどんラブリーになってってます。どうも小津家の仲良し振りが気になって気になって仕方がない様子。
「これが愛というものか……」 みたいな散り様を希望する!(妄想加速中)
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