仮面ライダーカブト 第31話
2006-09-03


おお、すげー。とても先週と同じ作品だとは思えん。

 神代の問題にも決着がつかないうちに、なんとひよりがワーム化するという急展開。ワームには「自分が擬態である自覚」が無い奴もいるってことで確定的か。
 そうなると、一回死んでる加賀美にも疑惑が。
 きっとじいやもワームなんだよ。あの料理仙人の方がホンモノなんだ!
 終いには人類すべてが既にワームの擬態だったなんてオチがつくんじゃなかろうな。

 散りばめた伏線をそろそろ回収にかかってるみたいなので、例年のようにぶん投げてしまわないことを願うばかりです。

 三島とワームの会話からすると、ハイパーゼクターには時間移動の能力が窺えますね。これは劇場版を踏まえた形。仮にあのハイパーカブトが天道なのだとしたら、何のためにこの中途半端な時期へ戻ってきたのかがよく分からないが。
 少なくとも天道の両親らしき二人を樹花が認識できてない時点で、彼らの兄弟関係も怪しくなった訳で。うーん。うまく収束するのだろうか。


ウ、ガ〜ンダ? スーダン?

 なに言ってんだか分からないこの人の一番凄いところは、かけそばを食べ歩いて行き着いただろうはずのこの店でうどんを食すことになっているというミラクルだと思う。
[仮面ライダーカブト]

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